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My delusion that was born from the movie "naked lunch"

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この絵について  1991年のデビッド・クローネンバーグ監督作品の映画『裸のランチ』に登場していた通称「バグライター」を、2009年ぐらいに自分でアレンジして新しく描いてみた絵で、一種のファンアートみたいなものと言えると思います。 映画に出てきたバグライターは手動式のタイプライターだったのですが、そこからもしも電動式の新型バグライターが

Red Guitar Etc.

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この絵について  好きなミュージシャン、デヴィッド・シルヴィアンさんのイメージを、彼がやっていたJapanというバンドを解散してソロ活動をはじめた頃の(1982年から1984年ぐらいでした)時代の雰囲気を思い出したりしながら描いてみたものです。 もともとこの絵自体を最初に描いたのは確か2009年とかそのぐらいで、このブログに掲載したのが2012年の9月です。

In honor of the two great actors

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名優に敬意を表して  子供の頃から、自分は俳優の岸田森さんを敬愛しておりました。特にテレビドラマの『帰ってきたウルトラマン』や『傷だらけの天使』などのレギュラー出演作は心に深く残っています。 それらの出演作品のひとつに『怪奇大作戦』というテレビドラマがありました。岸田さんはその中で『牧史郎』という役を演じていらっしゃいます。 自分が描いたあるマンガで、

Memories of the movie "Cat People"

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ナスターシャの姿とともに  これは、ポール・シュレイダー監督による1982年の映画『Cat People』、その中のどうしても忘れられないとあるシーンを観た印象をもとにして、習作として描いてみた絵です。ポール・シュレイダー監督、素晴らしい映画をどうもありがとうございます。 同映画は自分にとっては、エンディングに流れるジョルジオ・モロダーさん作曲、デビッド・ボウイさんの作詞

I like the movie "Stop Making Sense"

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この絵について  ジョナサン・デミ監督がトーキング・ヘッズのライブを撮影した1984年の映画『Stop Making Sense』から、かっこいいなあと私が思っているコスチュームを2点、組み合わせて描きました。 自分の覚えている限り映画の中では、赤いキャップをかぶっている場面において、このビッグスーツの上着の方は着ていなかったと記憶しています。

Water woman

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ラルフ・バクシ監督に敬意をこめて  もともとこの絵は自分が、1992年のラルフ・バクシ監督作品の映画、『クール・ワールド』を2009年に観て非常に好きになりその影響を受けて描いてみた、いわば同映画の感想文みたいなものでした。 最初にこの絵を描いたのは2009年です。その当時もこのブログに掲載していました。その後2016年に絵の色彩と線の感じを調整し、ブログに再度掲載し直した

I pay tribute to the movie "Jackie Brown"

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この絵について  2012年頃に描いた、映画『ジャッキー・ブラウン』主演のパム・グリアさんの絵です。 もともとクエンティン・タランティーノ監督作品の中で、自分はこの映画のラストシーンが一番好きだったのでした。 しかしその後、『デス・プルーフ』の素晴らしいエンディングタイトル(チック・ハビットという曲がかかるやつです)や、『イングロリアス・バスターズ』の中で