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EP6 - page1

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マンガ『ep6』の第1ページ。 まず、マンガを開始する前に。この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには、いっさい関係ありません。 このマンガの「付録コーナー」について  検索エンジンに、誤認でこのブログのマンガのデータがいわゆる「重複コンテンツ」として 「コピーした画像データと、コピーした文章が1行あるだけの不正ファイルが大量にある」 と判断

EP6 - page2

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マンガ『ep6』の第2ページ。 このマンガ『ep6』の色なんですが、白黒の原稿をスキャナでPCに取り込んでから、以前 『The mankind of the other planets part6』 という記事に書いた「簡易色彩化」とも言えるようなやり方を、『ep6』のコマの1段ずつ、あるいは1コマずつに使っていきました。 2021年の今見直すと、ページによっては色の選び方などちょっと失敗してるかなあという

EP6 - page3

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マンガ『ep6』の第3ページ。 扉絵だった『ep6』の第1ページ、そのクレジットが無いバージョンが、仕舞ってあった場所から出てきましたが、状態の悪いjpgでした。そこで試しにフリーソフト 『waifu2x-caffe』 を使ってノイズリダクション的なことをしてから、Photoshop Elementsで色調の調節などをやってみました。 オリジナルのファイルよりは少々派出な感じです。今回は試験的な

EP6 - page4

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マンガ『ep6』の第4ページ。 ここで、ブログ『Davidluws』の中にあって、お蔵に入っていた絵をもう一度出してみることにします。こんな絵です。 表の日差しから遠ざけられていたこの絵ですが、決意して外に出すことにしました。この絵の気持ちと、マンガ『ep6』page4の登場人物の気持ちは少し通じているような気もします。

EP6 - page5

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マンガ『ep6』の第5ページ。 このページから、何となく様々な祝祭的な色味が画面にあらわれて来るので、緊張の続いてきた気持ちが、やっと解放されるという感じがすごくします。 計算した色の配分ではありませんでした。寒色系から暖色系の色が徐々にあらわれて来るという流れとして、結果的にそういう絵の組み立てが出来ていたということになります。

EP6 - page6

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マンガ『ep6』の第6ページ。 このページの1コマめとか2コマめとかの絵。以前別のページ( 『omake_page32』 )の付録テキストに書いたことにも通じる、いわば「秘密の花園」というようなことがこの絵の中にはあふれています。 誰にも存在はわかるのですが、この存在は想像されてこそ意味があるという、そんなようなことです。そういう「秘密の花園」が

EP6 - page7

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マンガ『ep6』の第7ページ。 このページに古い携帯電話(もしかしたらPHSというものでしょうか・・・なんか動かしたことはなかったけどその機械は家にあったよ)みたいなものの絵が出ています。 そういう古代遺跡の発掘現場のような状態を見るにつけ、自分は以前別の記事( 『第2話 - Dai 2 wa』 )で書いたことを思い出します。それでは、ちょっとその部分だけ再掲を。

EP6 - page8

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マンガ『ep6』の第8ページ。 ここで、昔描いた簡単な絵を出すことにします。これは昔の自分のWEBサイトでも扱ったかどうか覚えていません。たぶん、ですが 『omake_page26』 のおまけテキストのところにあげた絵よりも古いものだと思います。 なお、オリジナルのファイルは、あまり状態の良くないGIFでしたので、PNGへの移し替え、および画像解像度とファイル名の変更を

EP6 - page9

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マンガ『ep6』の第9ページ。 このページの2コマめの絵。この辺の、部分的な絵から立ちあらわれるムードみたいなものは、北野武監督の初期作品、『その男、凶暴につき』『3-4X10月』『あの夏、いちばん静かな海。』『ソナチネ』、この4作品の影響が大きいと思います。 それから、ここの絵の場合ですが車の資料とかをあんまり調べないで、なんとなく”感じ”で描いてしまいました。

EP6 - page10

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マンガ『ep6』の第10ページ。 再度、ブログ『Davidluws』の中にありながら、お蔵に入っていたという絵をもう一度出してみることにします。 意趣の害心から隠されるように、ひっそりと暗い場所に置かれていたこの絵ですが、決意して外に出すことに相成りました。 この絵の気持ちと、マンガ『ep6』page10の1コマめの登場人物の気持ちは、象徴的に通じています。

EP6 - page11

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マンガ『ep6』の第11ページ。 ここで、昔やっていた『lowfai』というサイト、その初期の頃にサイト用に描いていたイラストのひとつを皆さんにお見せしようと思います。 このような感じのものでした。時代的には、少なくとも2003年より前のものだと思います。たぶん 『omake_page26』 の付録テキストのファイルと同様に古いものじゃないかと。

EP6 - page12

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マンガ『ep6』の第12ページ。 このページの最後の藤沢さんの顔が、あんまり上手い表情にできなくてごめんなさい、という反省点があります。 コマの中での藤沢さんの顔を構成する要素を、ちょっと良くないバランスのまま絵にしてしまった、そんな感じでしょうか。いかんですね。

EP6 - page13

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マンガ『ep6』の第13ページ。 ここで再度、昔やっていた『lowfai』というサイト、その初期の頃に描いていたサイト用イラストのひとつを、皆さんにお見せしようと思います。 この絵もおそらく、 『EP6_page11』 のおまけテキストのところで見ていただいたファイル、それと同時期に描かれた、2003年より前のイラストだと考えられますね。

EP6 - page14

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マンガ『ep6』の第14ページ。 セルジュ・サワダという人が出てきました。セルジュ・サワダについては、マンガ『ep6』の前作『モノクローム・ジェット』の頃から気に入っているキャラクターのひとりです。 一度、この人を主役にした時代劇を作ろうと構想してたことがあったんですけど、そうこうするうちに自分が脳出血になってしまった次第です。

EP6 - page15

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マンガ『ep6』の第15ページ。 昔やっていた『lowfai』というサイト、その初期の頃に描いて準備していたサイト用イラストを、また皆さんにお見せしようと思います。 この絵も、 『EP6_page11』 のおまけテキストのところで見ていただいたファイル、それと同時期に描かれたものだと思います。やはり時代的には、2003年より前のイラストでしょう。

EP6 - page16

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マンガ『ep6』の第16ページ。 このページ、1コマめの人物配置ですけれど、昔の絵としてですがちょっとした反省点があります。 藤沢さんを画面の中央に持ってくることばかりに絵のエネルギーを使いすぎだったということです。この絵の場合なら隣の米田さんのことも、もう少し気を使ってあげるべきだったと、今の自分だったらそう思います。

EP6 - page17

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マンガ『ep6』の第17ページ。 このページも人物の配置が、前のページと同様に少し藤沢さんにウェイトがかかり過ぎているのかなという気がします。 『EP6_page16』 をご参照ください。 ただ、ここでカットを割って、画面の人がひとりずつという絵にしてしまうのも、それはそれでほのかな官能性に欠けてくるし。こういうのって中々難しいですね。

EP6 - page18

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マンガ『ep6』の第18ページ。 このページの4コマめ。この絵が物凄く気に入っています。ちょっと背景がいびつな雰囲気にゆがんでいますけど、そういう部分も含めて非常に興味深い絵であると考えています。 佐東くんというのがこのキャラクターの名前なんですが、その佐東くんが、ごくごくたまに理解しがたい奇妙な表情をするって時があって、このページのこのコマがその表情を

EP6 - page19

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マンガ『ep6』の第19ページ。 このページの5コマめの藤沢さんの表情は、意図せず偶然にこんな顔の絵になったのですが、いい表情だと思います。 トリミングされた中途半端な大きさの絵なのですが、細かい表情が省略されているぶんだけ、読み手として想像できる部分は増えてくると、自分はそんな風に考えています。

EP6 - page20

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マンガ『ep6』の第20ページ。 それでは、お蔵入りしているファイルをアーカイブするひとつ(そんな大げさなものでもありませんが)として、2020年の半年ぐらいの間、このブログで使われていた『404画像』をお蔵出ししようと思います。こんな絵でした。 絵自体は2011年に描いていたもので、細かい素材は2012年とかのものです。