2020年12月の色々 - December 2020

締め括りのご挨拶にかえて 

2020年の12月も終わりました。今年は世の中も大変だったと思います。皆さんも本当に色々とお疲れさまでした。

自分の場合は去年の12月暮れに退院して以来、リハビリなどをしながらの生活で1年間過ごしたという感じです。その一環というわけではありませんでしたが、このブログもとりあえず細々と続ける事ができました。病み上がりの非常な雑文、乱文でしたが読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。

12月の絵

2007年ぐらいか、そこら辺から1年ぐらい前後に描いただろう、蓄音機でスクラッチをするという絵があります。その内の白黒の線画からもう一度色を新しく考え、新しいバージョンの色のついた絵として作り直しました。

絵の全体に影などの色を追加、また一部人物とか巨大なイヤホン風の機械の輪郭線を修正する等、細かな作業を行っています。作業期間は2020年12月半ばから1週間程度、身体を休ませながらの作業となりました。

また、前のバージョンから派生した絵は『2019 - 2 - 28』という記事の中で、色合いの少し違うバージョンの物として再掲載してあります。

12月の体調など

12月に急に気温が低くなりましたが、右半身麻痺がとりたてて良くなってるとか悪くなったとかの変化は、おかげさまであまりありません。動かない片足が少し(本当に少し)痛みに敏感になったのかな、と思う事がありますが、これがいい事になるのかその逆なのかは様子見といった按配です。

失語症の後遺症も良くなってるとか悪くなったとかの変化はありません。しかし、日常生活で言葉がきちんと話せなくてもあまり気にしないと自分で決めても、時々本当に言葉が出ないパターンが何回も続くと、さすがにつらくはなります。そういう時はなるべく忘れるように努力してはいますが。

というわけで

近況などで12月に思いつく事などあるようでしたら、またここに書くようにします。もし文章の大きな追加などがある場合は告知記事を『更新のお知らせ - Update』に書くと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

では、とりあえず今回はこの辺りで終わりにしたいと思います。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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