The machine looks like a creature

廃工場内部を描いた絵

以前マンガの中に描いた廃工場の絵です。もともとごちゃごちゃした機械を描くのが好きなので、こういう絵を描いている時は普通に楽しい時間になります。

何となくパースをゆがめた様に描いているのは、イメージとして映画の『ダーティーハリー』シリーズで時々カメラがゆっくりと、少し奇妙な調子で移動して行く(様に感じる)場面を思い浮かべてそういう風にしたという記憶があります。

自分ではなんか不穏な空気を表現したかったと思うのですが、結果的にそれができたかどうかよくわからない感じです。描いている間なんか入り込んだみたいに集中できていたのは確かでした。