Bonsai of the different thing

壊れた鍋に土を張って造られた盆栽の絵

2009年にカテゴリ分けされていますが、元の絵は自分がまだサムライガンというマンガの連載をしていた頃に描いたものです。

多分その頃だったかに、盆栽に関係した仕事をするかもしれない時期があって少し調べたりしていたのですが、やはりさすがに奥が深いなあという思いを強く持ちました。知らない事が多かったので、単純に面白かったのです。

素人知識ですが、それぞれの盆栽の作り変えられない部分、形状の大もととなる幹とか枝の太い所を”骨”と呼んでいたり、幹の所などが一部枯れて白くなっている部分を”舎利”と呼んでいて、そこの形状などが盆栽の美を決めるとか、そういう部分をわかんないなりになんか面白く感じていました。

また、これもその時の印象ですが、盆栽界の方々も盆栽人口を増やすべく色々と工夫されている様子がうかがえて、たとえば自分が当時購入した盆栽の専門雑誌にはまだ結婚される前の安達祐実さんが、盆栽に挑戦!という連載記事があったりして、その辺りもたいへん興味深かった記憶があります。

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