The view of night

アメリカの夜に市街地に出現した怪獣を描いた絵

自分がBloggerでブログを始めた頃の2009年に描いて載せた絵なので、もう7年近く前のものになるわけですが、2016年になって改めて見てみると、色々と今とは違う描き方をしていたな、なんでかな、と不思議に思ったりもします。

1970年代後半から1980年代半ばぐらいに作られたアメリカ製の怪獣映画、という想定をして描いていた絵なのですが、参考資料として『ゴーストバスターズ』のマシュマロマン以外で何かあったっけな、と調べてみたりしました。

中でも自分に馴染みがあったのは『スクワーム』とか『スウォーム』とか怪獣映画っていうか昆虫パニック映画で、『テンタクルズ』ならタコだけどあれはイタリアとの合作映画だし、そこからいくと『ジョーズ』とかそっち方面に行っちゃうな、と思ってたら最も重要な作品を忘れていました。プロデューサーはイタリアの方ですが。

1976年版の『キングコング』です、ジェシカ・ラングさんマニアの方なら必見の。批評面では色々と芳しくなかったりもしますが、自分はあの映画全体のショービジネスっぽい雰囲気がちょっと好きです。もし興味がある方はご覧になってみて下さい。2005年版のナオミ・ワッツさんに負けず劣らずジェシカ・ラングさんもいいですよ。

しかし絵の背景にあるビルの方は、『ウルトラマン』で最初にバルタン星人が登場した回の、ミニチュアセットによるビルの夜景の感じが記憶にあったので、そっちの影響が強く出ています。

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