The phone - 2

薄手の生地のTシャツ、というものを表現しようとして描きはじめたシリーズです。このタイトルの一連の絵はここに載せたのは2016年冒頭ですが、実際に描いていたのは2014年ぐらいだったと記憶しています。

その2014年に個人的に描いて人には見せていなかったカラーの絵が他に少しあって、今後webで公開する決心がついたらGoogle Bloggerの規約に触れない範囲のものは、ここに載せようと思います。

という事で、2016年3月10日の追記をします。以下の様な絵を描いていました。jpgに変換するにあたって眺めてみて、ちょっと線の濃さとTシャツの薄さが気になったのでそこら辺はほんの少し修正を入れています。

試作として色々描いてきたもので、シチュエーションやキャラクターの設定はなんとなく考えていました。おおよそのあらすじは作りましたが、特にセリフは決めていません。

(誰かに言われたという事ではなく、あくまで個人的にですが)当時自分のマンガの作風などに少し行き詰まりの様な感触を覚え始めていて、何かそこを越える道を見つけようと思って行っていた作業でした。

それがどうして薄いTシャツなのかというとその辺はまあ、何となくなのですが、改めてこうして自分の絵を見ていると、特に下の絵は後から見て自分でもちょっと無理してる感じがあります。

薄い生地のTシャツを着た女性が電話をしながら洗濯物を片付けている所を描いた絵

今後はその無理をする感じと向き合って、いかにそれを芸の様なものにするかという事が課題かなあ、と少し思いました。

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