Respect for the movie " red hot riding hood "

red hot riding hoodという短編アニメーション映画に強く影響を受けて描いた絵

1943年にテックス・アヴェリーさんというアメリカのアニメーション作家の方がMGM映画社で作られた、傑作短編映画『Red Hot Riding Hood』を1990年代終わり頃に初めて見て強く感動し、その影響を受けたまま個人的に描いていた絵のひとつです。2009年に一度書き直してここに載せていたものだったのですが、あらためて色と線を調整して再掲しました。

『Red Hot Riding Hood』について、 興味がある方は調べていただけると、その映像が持つエネルギーの様なものをご確認いただけると思います。

1943年という、まだ第二次世界大戦が行われていた時代に、キャラクターのセクシーな表現も含めてある意味ラディカルで突き抜けたこういう短編映画(他にもこのシリーズというか、非常にセクシーなキャラクターが突然出てくる短編が何本かあるのです。)が作られたその理由や意味合いなどを、実は自分でも時々考えたりしてきたのですが、自身でその明確な結論を得るまでには恥ずかしながら未だ至っておりません。

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