Rejected plan -part27

設定書、仮想の歴史的背景その2

上記画像データを含む一連の設定の様なものを作ったのはもう5年以上前の事で、今読むと自分でも焦燥というか、『何か描かなければ駄目になってしまう』というどうしようもない気持ちばかりが先走っていた印象を受けます。ただひたすら気恥ずかしいと言う他ありません。

描いてしまったものは言い訳しても仕方ないな、とも思いますが、やはりその作業自体が非常に強い反省を伴うものとして、断片的に頭の奥深く残り続けています。また一方で、時間の経過と供にしてきた行為の一部のニュアンスや、細かいディテールなどを次第に忘れる事ができつつあるというのは、唯一の幸いだと思うべきかもしれません。

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