Rejected plan -part27

没になったマンガの企画資料

上記画像データを含む一連の設定の様なものを作っていた時期はもうはるか昔のことで、今読み返してみても焦燥というか、『何かしないと』というどうしようもない気分ばかりが先走っていたという印象を受けます。

描いてしまったものは言い訳しても仕方ないな、とも思いますが、やはりその作業自体が非常に強い後悔を伴うものとして、断片として頭の奥深く残り続けています。また一方で、時間の経過と供に描いた時の気分のあり方とか、細かいディテールなどを次第に忘れる事ができつつあるというのは唯一の幸いだと思うべきかもしれません。

ただ、時々すごい勢いで感覚を伴った記憶としてよみがえってくることがあって、そういう時はやっぱり刺さるというか、つらい。