Rejected plan -part26

設定書、仮想の歴史的背景その1

この辺りの一連の画像を作ったきっかけの発想は、『もしもツングースの大爆発がフェイクだったら?』というものです。

そこから材料を集めて広げていったのですが、当時フェイクドキュメンタリーの様な映画、例えば『第三の選択』というイギリスのテレビ映画にまつわる色々な事などに興味があった時期でもありました。

その『第三の選択』というテレビ映画を、自分は未だ観ていません。ただ、この番組が日本で放送された当時の事を、音楽家の細野晴臣さんが以前からインタビューで時々話されていて(ご自身のソロアルバムの中で曲にもされていました)、その放送のされ方まで含めたフェイクの作り込みや方法論に少し興味があったのです。

また、自分の事で言えばずっと昔、深夜に酔っぱらってテレビを点けて、『ああ、ノルウェーのバイキングのドキュメンタリー番組かー。』と思って観ていたらなんかどうも様子がおかしくて、途中でモンティパイソンのメンバーの人たちが作ったフェイクだという事に気がつくのですが、その経験は大変に楽しかった記憶があります。しかしながら、どんな番組タイトルでどの放送局でやっていたのかは、酔っぱらっていたせいか残念にも失念してしまいました。

Previous
Next Post »