Like a godzi v smog-mon その1

ゴジラ対へドラに出てくるボディペインティングした女性から、イメージを広げて描いた絵

映画『ゴジラ対へドラ』のオープニングタイトルで女の人が青い照明の中で歌を歌っている場面と、かの有名な途中で出てくるボディペインティングした女の人が踊っている場面を混ぜて、そこからイメージを広げながら描いた絵の、その1です。

背景のブニョブニョしている部分は、初期ピンクフロイド(シド・バレットさんがまだ大丈夫だった頃)のステージ照明のモノクロ写真を昔何かの本で見ていて、その記憶を思い出しながら描きました。

同映画の監督の坂野義光さんのインタビューを本で読んだ記憶では、実際に『ゴジラ対へドラ』の撮影でもサイケ系バンドのステージエフェクトを参考にこの辺りのシーンを撮影したと語られていらっしゃった、と思います。

そこで、これは実際に映像を観てもらった方が話が早いと思うのでリンクを貼ります。東宝MOVIEチャンネルという、公式のチャンネルがyoutubeで公開されている同映画の予告編です。

https://youtu.be/ghflGfaHdFM『ゴジラ対へドラ』予告編

0:15からのシーンが、すごくいい感じにサイケです。また一方で、おそらく様々な方が同じ意見を発表されていらっしゃると思いますが、やはり当時このシーンを映画館で見た子供は色々と別のベクトルからドキドキしたもんです。後年全身タイツだったとわかるのですが、それもやっぱりそういうもんです。

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