2012 - 09 - 28

japanが解散するかしないかの頃のデヴィッド・シルビアン氏を描いた絵

Japanというバンドが解散する頃のデヴィッド・シルヴィアンさんのイメージを、描いてみた絵です。実際に描いたのは2009年とかそのぐらいで、サイトに再掲したのが2012年の9月でした。『Oil On Canvas』などの解散コンサートの映像を観た記憶をもとにしています。

Japanの『ブリキの太鼓』と、解散直後のソロ作品『Brilliant trees』は非常に好きなアルバムで、その辺りの曲を聞いた印象に影響されている絵かもしれません。

余談のような追記になりますが、昔からホルガー・シューカイさんという音楽家の『ペルシアン・ラブ』という曲(スネークマン・ショーで知りました)が好きだったので、『Brilliant trees』への同氏の参加が非常にうれしかったりもしました。

同アルバムは聴くたびに『あっここでこんな変わった音入ってる』という発見が何かしらあるという、自分にとってはとても内容の深い作品で、現在でも愛聴盤になっています。